英語全般

英語のプロ156人が選ぶ、今、買うべきベスト教材は『1000時間ヒアリングマラソン』!?

更新日:

hearing-marathon

雑誌「英語教材辛口ランキング」の英会話部門にて、アルクの通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』が昨年度に続いて第1位に選ばれたそうです。

「英語教材辛口ランキング」は、株式会社晋遊舎(東京都千代田区神保町 代表取締役社長:西尾 崇彦)が発行する英語学習関連ムック『英語教材最強の1冊』内で発表された英語教材のランキングで、英会話学校講師、TOEIC高得点者、翻訳者、英語書 籍編集者等、英語とTOEIC(R)テストのプロ156人が「英語」(読み書き)「英会話」(話す聞く)「TOEIC(R)」の主要3部門について、 「今、買うべきベスト教材」を決定するものです。

ランキングは「英語」「英会話」部門は50位、「TOEIC(R)」部門は30位まで発表されており、『1000時間ヒアリングマラソン』は英会話部門で 昨年度に続き第1位に選出されました。「聞き続けられる定番通信講座」として、「音声教材の中でも元祖的な存在だが、最新の時事トピックを織り込むなど、 全く色あせない構成が高く評価された」「サポート体制も素晴らしく、続けさせるための工夫にアルクの企業努力を感じる」などが受賞理由として紹介されまし た。

『1000時間ヒアリングマラソン』は、今年で開講32年目を迎えるアルクの人気ナンバーワン通信講座で、毎月、旬の素材で英語を学べる点が英語中・上級者を中心に支持されています。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000605.000000888.html

この評価はどうなんですかねぇ?確かに『1000時間ヒアリングマラソン』は教材の質が高く、評価が高いのは事実。

ただ一方で、難易度がそこそこ高いうえ、ボリュームも多いことで挫折する人が多いのも事実なんですよね(笑)

『1000時間ヒアリングマラソン』には補助教材として、毎月、ENGLISH JOURNALも付いてくるのですが、自身のない方は、まずは、書店で ENGLISH JOURNALを毎月買って、余裕でこなせるようであれば、『1000時間ヒアリングマラソン』 に進むというのが良いと思います。

向いてない方はENGLISH JOURNALだけでも、途中で挫折すると思いますので。ええ、私のように(^^;

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 01月号
CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 01月号

よく読まれている記事

おすすめ記事

1

英語のリスニングの勉強法として、海外の映画やドラマを見ることはたびたび紹介される方法かと思います。ただ、英語学習者の方々のなかで、「途中で集中力が切れてしまって続かない」「全部見たけど結局あまりわから ...

2

英語学習者の方で、ComeとGoの使い分けに苦労した方はいらっしゃいますか? この二つの動詞は誰でも知っている基本動詞ですが、その使い方に苦労している英語学習者は意外と多いのではないでしょうか。 私も ...

3

最近ではTOEICのスコアが大学の単位取得に必要になるとか、会社での昇進・昇格の要件になるとか、様々な場面でTOEICのスコアが活用されるようになり、多くの方がTOEICの勉強をされていると思います。 ...

4

ずいぶん前になりますが、2003年にIBMのCS改善活動の一環で『テレコン英会話小冊子』というものが無償で公開され話題となりました。 内容は電話会議(テレコン)における英会話フレーズを集めたものですが ...

-英語全般

Copyright© TOEIC TOWN (トイックタウン) , 2018 All Rights Reserved.