【悲報】プリスクールに入学した子どもは、国語の読解力に欠ける傾向にある

   

 kindergarten

近頃、自身が英語の勉強に苦労した経験から、我が子にはぜひプリスクールに通わせたいと思っている親御さんが増えているそうですね。

しかし、プリスクールはメリットだけでなく、デメリットもあるということをきちんと認識する必要があるようです。

■子どもの読解力が低くても意外と気付かない

もちろん、国語の読解力が低いのはプリスクールの子だけではありません。日本の幼稚園に通っていても、読解力がない子はいるそうです。

しかし、「とくにプリスクール出身の子どもに、”長文読解が苦手”というのが顕著にあらわれている」とのこと。また最近では、算数なども文章問題が多く出題される傾向にあるため、国語だけでなく、全ての教科で不利になる可能性もあるのだとか!

 

■「英語しか興味を持てない」となる危険性が!

読解力は、すぐに身に付くものではありません。

そのため、「何だかうちの子、読解力が低いな~」と気付いたとき、慌てて国語の専門塾などに駆け込んだとしても、すぐに読解力が身に付き、成績があがるというものではないのです。

筆者の娘は、プリスクールに通い始めて3ヶ月が経ちました。家で毎日ひらがなや数字などのワークブックをやっていますが、ここ最近ひらがなや日本語の絵本にあまり興味を持ってくれないため、少し困っています。

このままだと、確実に数年後「国語の読解力がない」と悩むことになりそう……。もちろん、そうならないように全力でカバーしていくつもりです。しかし今通っているプリスクールでは英語しか耳に入らず、教室の掲示板にもひらがなやカタカナはなく……。

仲のいい友達との会話も全て英語のため、日本語に興味を持たせるのが難しい状況なのです。

引用元 http://itmama.jp/2014/08/18/64032/

 プリスクールに入れるにしろ、普通の小学校に入れるにしろ、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、足りないところは家庭での取り組みで補うことが大切ということですね。

子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本
子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本

 - 英語全般