就職・転職に有利な求人数が多い資格ランキング 2014年9月版

      2016/02/27

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資格を活かして働きたいと思っている方は、「実際に求人があるかどうか」が重要ですが、実際にハローワークに登録された求人情報か、求人数を集計した結果が発表されていました。

就職や転職に役立つ資格がほしいと思っている方は必見です。

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求人数が多い資格ランキング 2014年9月版

第1位:建築士

不動の1位の秘密は、幅広い求人ニーズに応える高い汎用性。調査のたびに安定的なニーズを誇っています。  ただし、2級になると正社員以外の求人の割合が高くなり、人材不足の建設業界とはいえ、雇用条件が良くなっているとは一概には言えないようです。

第2位:日商簿記検定

等級ごとでは、2級の求人数がもっとも多いのは変わりませんが、3級での募集もかなりあります。 ただし、3級になると派遣社員など非正社員の割合が増加。正社員志望なら、2級の方が可能性が広がるかもしれません。  最近は1級でも一般事務職や一般経理職の求人が増えてきていますが、今回もこの傾向は変わらず。求められるスキルが、益々底上げされている印象を受けます。

第3位:宅地建物取引主任者

不動の3位。こちらもニーズは安定的。住宅販売、営業、事務など不動産業界を中心に、安定的に幅広い求人があるのが特徴です。  ただし、業界経験者が優遇されるのも宅建の特徴。いくら資格のニーズが高くても、それだけでは難しいといえます。

第4位:TOEIC

最も高いレベルである730点以上と600点以上の求人数が、ほぼ拮抗してきていますが、今回もやや600点以上が多めでした。

730点以上では海外勤務や外資系企業の事務職、600点以上では管理職、営業職、秘書業務、ソフトウェア開発など多岐にわたる求人があり、翻訳や通訳といった英語のプロ以外の分野でも、英語力がカギとなっていることが伺えます。

600点未満になると、派遣を含む正社員以外の求人の割合が増えてくるのも特徴です。

第5位:実用英語検定

求人数は2級>準1級>1級の順でかわりません。
これまでは教育分野での求人が多かった英検も、最近はビジネス求人の割合が増回傾向。今回も1級で、海外勤務の技術職の求人がありました。なお、1級対象の求人には、「TOEIC860点以上」と併記されているものもあります。

第6位:社会保険労務士、証券外務員

もともと社会保険労務士事務所求人以外にも、企業や行政など、幅広い求人ニーズのある社労士。今回は、特に企業求人の伸びがよく、久しぶりのランクアップとなりました。

証券外務員は、これで8回連続のランクイン。リテール営業職、コールセンタースタッフ、営業アシスタント、証券オペレーターなど、複数の企業、職種での求人増が強みですが、その内訳は派遣社員など非正社員での求人が多め。今回も証券会社の証券アドバイザー職の大量求人が、後押しした格好です。

第8位:税理士(9位)

ベースとなる税理士事務所求人以外の企業求人の伸びによって、順位が左右される資格。ここ3回は連続で9位でしたが、企業求人の増加に伴い、今回は一つ上げての8位です。

第9位:司法書士

前回9位の税理士と順位が入れ替わった格好ですが、司法書士事務所の求人を中心にニーズは安定しています。
ところで今回、司法書士事務所求人は「司法試験(合格者)」でも多かったのですが、この「業界」、よほど活況なのでしょうか。ベースとなる税理士事務所求人以外の企業求人の伸びによって、順位が左右される資格。ここ3回は連続で9位に。
とはいえ、その需要は安定的です

第10位:基本情報技術者、インテリアコーディネーター

基本情報技術者は、スマホのアプリ開発で沸いた一頃に比べると求人ニーズは落ち着いてきたものの、引き続き正社員の求人割合は増加している感触。激務のイ メージのあるIT業界ですが、土日祝休みの求人も多く、求人内容から見る限り、雇用環境は整備されてきているという印象を受けます。
一方のインテリアコーディネーターは、リフォーム業界などの活況に伴い、長く安定した順位を保ってきましたが、ここに来てややペースダウンでしょうか?とはいえ、あいかわらず営業職、住宅展示の接客業務など求人ニーズは幅広く、インテリアコーディネーター職での正社員求人は安定傾向です。

引用: http://allabout.co.jp/gm/gc/447187/

 

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