TOEIC

【TOEICあるある】CopyとCoffeeの違いを試される理由

更新日:

coffee

TOEIC試験で「Copy」と「Coffee」の違いを試されるのはなぜか

日本より受験者数が多い韓国を意識している結果である。

英語における「f」の音は、日本語にも韓国語にも存在しない。例えば「festival」と いう単語は、日本語にすると「フェスティバル」の「フ」。ハヒフヘホで置き換えている。

同じように韓国人も「f」の音を置き換える。置き換えた先は「p」 の音で、パピプペポである。

スポンサーリンク

その結果として、「コピー」と「コーヒー」は英語では違う音なのに、韓国語のシステムに変換すると両方とも「コピー」。「ヒ」 の音が「ピ」になるのだ。

そのため、TOEICの問題の中には、リスニングセクションで、「コーヒー」と「コピー」という単語が、選択肢や設問の中に混ぜられることがある。それによって韓国人の聞き取り能力を試そうとしているのだ。

http://president.jp/articles/-/15427

「Copy」と「Coffee」のひっかけ問題はTOEICの定番で、我々日本人にとってはサービス問題だと思うのですが、いつまでも出題され続ける背景には韓国人の聞き取り能力を試すためだったのですね。なるほどです。

おすすめ記事

1

直訳した英語メールが相手を不愉快に!? グローバル化が進み、社内公用語を英語にする企業や、日常的に海外の取引先と英語でメールなどのやりとりをしている企業も非常に増えてきました。 翻訳というのは、ただ原 ...

2

直接外国人の取引先などと会って話したり、会議をする時、自己紹介はどのようにすれば良いのでしょうか? 国際的なビジネスで成功するには、語学はもちろんですが、相手国のビジネスマナーもしっかり知っておく必要 ...

3

-TOEIC

Copyright© TOEIC TOWN (トイックタウン) , 2018 All Rights Reserved.