英語のプロ156人が選ぶ、今、買うべきベスト教材は『1000時間ヒアリングマラソン』!?

      2015/01/11

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雑誌「英語教材辛口ランキング」の英会話部門にて、アルクの通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』が昨年度に続いて第1位に選ばれたそうです。

「英語教材辛口ランキング」は、株式会社晋遊舎(東京都千代田区神保町 代表取締役社長:西尾 崇彦)が発行する英語学習関連ムック『英語教材最強の1冊』内で発表された英語教材のランキングで、英会話学校講師、TOEIC高得点者、翻訳者、英語書 籍編集者等、英語とTOEIC(R)テストのプロ156人が「英語」(読み書き)「英会話」(話す聞く)「TOEIC(R)」の主要3部門について、 「今、買うべきベスト教材」を決定するものです。

ランキングは「英語」「英会話」部門は50位、「TOEIC(R)」部門は30位まで発表されており、『1000時間ヒアリングマラソン』は英会話部門で 昨年度に続き第1位に選出されました。「聞き続けられる定番通信講座」として、「音声教材の中でも元祖的な存在だが、最新の時事トピックを織り込むなど、 全く色あせない構成が高く評価された」「サポート体制も素晴らしく、続けさせるための工夫にアルクの企業努力を感じる」などが受賞理由として紹介されまし た。

『1000時間ヒアリングマラソン』は、今年で開講32年目を迎えるアルクの人気ナンバーワン通信講座で、毎月、旬の素材で英語を学べる点が英語中・上級者を中心に支持されています。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000605.000000888.html

この評価はどうなんですかねぇ?確かに『1000時間ヒアリングマラソン』は教材の質が高く、評価が高いのは事実。

ただ一方で、難易度がそこそこ高いうえ、ボリュームも多いことで挫折する人が多いのも事実なんですよね(笑)

『1000時間ヒアリングマラソン』には補助教材として、毎月、ENGLISH JOURNALも付いてくるのですが、自身のない方は、まずは、書店で ENGLISH JOURNALを毎月買って、余裕でこなせるようであれば、『1000時間ヒアリングマラソン』 に進むというのが良いと思います。

向いてない方はENGLISH JOURNALだけでも、途中で挫折すると思いますので。ええ、私のように(^^;

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 01月号
CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2014年 01月号

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