W杯出場国の英語力、TOEICスコアで日本はビリから2位

   

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明日のギリシャ戦を控え、ワールドカップが最高潮に盛り上がっていますね。

 

その人気に便乗したいのか分かりませんが、突如、TOEICの公式ページにて、ワールドカップ出場国のTOEIC平均スコアランキングが発表されました。結果は以下のとおり。

 

出場国のTOEIC平均スコア

1位「スイス」792点
2位「ポルトガル」786点
3位「ドイツ」783点
4位「フランス」728点
5位「イタリア」711点
6位「アルジェリア」706点
6位「コスタリカ」706点
8位「ロシア」683点
9位「コロンビア」655点
10位「スペイン」651点
11位「アルジェリア」646点
12位「カメルーン」636点
13位「韓国」632点
14位「コートジボワール」623点
15位「ブラジル」600点
16位「ギリシャ」589点
17位「メキシコ」535点
18位「日本」512点
19位「チリ」422点

 

一応、国によって、受験している人数や職業、年齢などは様々であることから、国民全体の英語力とは言い切れないとも記載されていますが、たとえ条件揃えても、日本が最下位クラスから脱出できるかは微妙な気が・・

 

ちなみに、2013年にTOEIC受験者数が500人以上の国が対象とのことで、ここに掲載されていない国、例えば、イギリスやオランダは受験者が500人以下ということになります。

 

オランダの母国語はオランダ語ですが、ほとんどのオランダ人は英語が話せるようで、TOEICなんて受験しないんでしょうね。

 

TOEICスコアでは残念な結果となりましたが、サッカーではなんとかベスト8入りして欲しいものです!

 

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