【動画】新都知事の舛添要一は英語が堪能。それどころか、6カ国語を操るらしい。

      2016/05/13

masuzoe

東京都知事選が行われ、舛添要一が初当選を果たしましたね。

あまり知られていないかもしれませんが、舛添要一は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、イタリア語が話せるそうです。

すでに絶版となっていますが、外国語が上達する秘訣を記した書籍『舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道』まで出版されています。

舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道
舛添要一の6カ国語勉強法―体験に裏づけられた上達への近道

実際、どの程度話せるのかなと思って動画を探したところ、つい先日、日本外国特派員協会で行われた講演会の動画がありましたので紹介します。

英語の原稿を読むことしか出来ない安部総理と違って、質疑応答も全て英語です。しかも、ユーモーアを交えて。素晴らしい。

2020年東京オリンピック開会式に最もふさわしい東京都知事だったかもしれませんね。

といっても、都知事の任期は4年ですので、2020年、舛添氏が都知事を続けているかはわかりませんが、ぜひとも2020年まで知事を続けて欲しいものです。

【後日追記】次々に出てくる舛添氏の政治資金スキャンダル・・前言撤回です。早く都知事を辞職して欲しいものです。

以下は本日行われた釈明会見ですが、この説明で納得できる人なんているんでしょうか・・

舛添要一都知事が会見 政治資金疑惑を説明 (2016年5月14日)

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