相手の言うことがよく分からなかったら、歌手の「ユーミン」を思いだそう

      2014/04/28

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「相手が言っていることが分からない」場面において、「すみません、もう一度お願いします」という意味のオーソドックスな表現として以下の様なフレーズがよく使われますよね。

Sorry?
I am sorry?
Excuse me.
Pardon?
Pardon me?
Sorry, could you say that again?

でも、こういう聞き方をすると、相手はかなりの確率で初めに言ったことを繰り返すため、2回聞いてもわからないことも多いです。

そんな時、相手が言い方を変える質問をするのがポイントで、記事では以下の3つのフレーズが紹介されています。

So, you mean?  (あなたが言いたいのは?)
So you want? (お望みは?)
Your point is? (あなたのポイントは?)

実際の会話のパターンはこんな感じになります↓

Can you be more flexible on your price?
価格は、もう少し何とかなりませんか?

So, you mean?
あなたが言いたいのは?

Can you lower the price?
値下げできますか?

私自身、PardonやSorry?を使いがちだったので、今度は So, you mean?(ユー ミーン)を試してみたいと思います。

[参考記事]聞き返し方ひとつで英会話はこんなに楽になる
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1304/24/news013.html

by カエレバ

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