[懲りない男] 猪瀬直樹知事のお寒い英語力とは

      2014/04/28

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Twitterで英語力のなさを露呈したばかりの東京都知事の猪瀬直樹が、今度は国際オリンピック委員会評価委員会の前で英語スピーチで醜態を晒したという記事がありました・・

スピーチは5分程度のもので、内容は招致委員への歓迎の意と東京の都市としてのすばらしさのアピール。英単語で約370ワード、日本語訳で約1400字ほどだった。

 アンチョコを見ながらの棒読みの上に、単語はブツ切り。発音は完全なカタカナ読み。そのうえ、文章を変なところで区切ったり、逆にくっつけちゃいけない単語を続けて読んだり。

「英語で誠意を見せようとしたのでしょうが、果たして、何を言いたいのか伝わったのか……」(取材した記者)

その時の動画がこれ↓

う~ん、、、まぁ、任天堂社長といい勝負な気がしますけど(笑)

米ワシントンで25年の取材経験があるジャーナリストは

「普段ほとんど英語に接していない人が英語を話しても、英米人には理解してもらえません。以前、国連総会でスピーチした日本人の英語があまりに下手で、米国人が『日本語って英語にちょっと似ているんだね』と言ったという笑い話がありました。猪瀬知事の努力は買いますが、日本語で堂々とスピーチして、同時通訳を介した方が、熱意は伝わるし、説得力もあったでしょう」

と言っていますが、これは言い過ぎですよねぇ。

ノンネイティブで発音がいまいちだろうが、ビジネスで堂々と仕事をしている人は沢山いるわけですし。
こんなこと言われちゃうと、英語の勉強する気がなくなってしまうではないですか・・

ちなみに、猪瀬知事の出身は信州大学。当時の偏差値は不明ですが、現在の偏差値は駒沢大学と同じ57ですから、文法が得意じゃない可能性はあるかも(^^;

[情報元] http://news.livedoor.com/article/detail/7478767/

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