社内の英語化はメジャーリーグで野球してる感覚

      2014/04/28

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楽天が社内の公用語を英語に変えたことについては、賛否両論ありますが、楽天社員から「意外と悪くない」という声も漏れ聞こえてきているそうです。

以下は賛成派のエンジニアさんの意見。

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「各国のスーパー技術者が集まってくるので、技術的に学べることが多い」
「わざわざ日本に来て働く外国人は志が高く、モチベーションが刺激される」
「メジャーリーグで野球をしている感覚」
「国際色が豊かになると、いろいろな価値観が感じられて楽しい。発想が広がって、チーム内の意見交換も活発になっています。」

職場環境は活性化してなかなか楽しそうではありますが、宗教の関係で「飲み会の場所やメニューを選ぶのが大変」とか「意思の疎通が円滑にいかない」なんて意見もあるようです。

「日本人同士だと、『あれさ』『だよね』『じゃよろしく!』というやり取りで済むことも、外国人相手だとそうはいかない。『あれなサムシングじゃ分からないぜ、ブラザー!』なんていう事態もしばしば起こります(笑)」

トータル的に英語公用語化が正解だったのかどうかの結論を出すには、もう少し、時間がかかりそうですね。

楽天が創業当初にかかげた目標である「グローバルでナンバーワンのインターネットサービス企業」になれるかどうか、今後の楽天に要注目です。

まぁ、正直、Amazonいる限り、日本ですらナンバーワンは無理そうですね。

こういうことを平然とやっている会社ですし・・↓

[関連記事] 楽天が電子書籍「kobo」の当初の日本語書籍数を1万冊以上も水増ししていた事実を認め謝罪
http://gigazine.net/news/20121026-kobo-rakuten/

[情報元]
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/10/30151995.html?p=1

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