史上最低? 外国人に通じない新駐米大使 佐々江賢一郎の貧しい英語力

      2014/04/28

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新駐米大使に赴任する佐々江賢一郎の評判が最悪と話題です。
※写真は佐々江氏ではありませんのでご注意を。

とにかく英語の発音がメタメタで、外交官としての能力が疑われているとのこと。

佐々江氏は東大法学部を卒業し外務省に入省。アジア大洋州局長時代に北朝鮮をめぐる6者協議で日本側の首席代表となり、外務審議官を務めたのち、2010年に外務事務次官に就任した大物大使。

こんな人が英語を話せないというのが信じられませんね。

外交官の仕事

外交評論家の小山貴氏いわく、

「赤坂の日米協会で佐々江さんが講演をしたのです。そのときの英語が聞き取れず、みんなポカ~ンとしていました」

「下手を自覚していれば、ゆっくり話したりして伝える努力をするのでしょうが、本人は通だと勘違いしているからタチが悪い。相手が分かっていないということを理解していないのでしょう。こんな人が全権大使では、日本は大損失です」

過去に本田圭佑や任天堂社長の発音を紹介しましたが、お世辞でもうまいとは言えないものの、速度はゆっくりだから外人にも聞き取れるってことでしょうか。

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しかし、菅総理に続き、野田総理もロクに英語が話せないっぽいし、このままでは、日本の国際社会での地位は下がる一方かもしれませんね・・・

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