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AKB48『フライングゲット』を英語でカバーした謎の歌姫GILLE その正体と圧巻の英語力の秘密に迫る

投稿日:2012年11月4日 更新日:

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AKB48『フライングゲット』を英語でカバーしたビデオをYouTubeにアップし、そのクオリティの高いヴォーカル・パフォーマンスは、世界中から称賛を浴び、一躍話題の人となったGILLE(ジル)というアーティストをご存知ですか?

関連動画を含めたYoutubeでの再生回数は、なんと1カ月で180万回。
その後、半年で850万回を超えたそうで、注目の高さがわかるでしょう。

ということで、ご存知ない方はまずは動画を御覧ください。
(※ Firefoxなど一部のブラウザではYoutubeに飛ばないと再生できない場合があります。)

かっこ良すぎwwww
ニャーニャニャー♪ とかお茶目な歌詞もイイ!

でも、これ、なんと会議室でカメラ1台で撮った手作り映像だそうですよ。

一応、オリジナルのAKB48のフライングゲットをご存知ない方のためにこちらのビデオも貼っておきますね。

当初、素顔は明らかにしていなかったのですが、晴れて「I AM GILLE.」というアルバムでメジャーデビューを果たしました。

ジャケ写のイラストがちょっと昇竜拳入ってる気もしますが、それは置いておいて(^^;

デビュー後は素顔を明かし、TVなどのメディアにも登場し、今までベールに包まれてきた彼女のプロフィールが徐々に明らかになって来ました。

我々にとっては、やはり、この日本人離れした英語力が気になるわけで、「でるでる単」ユーザーの皆様のご参考になると幸いです(笑)

まず、GILLEさんによれば、英語を話せるようになったきっかけは赤ちゃんの頃にあったとのこと。

「まだお腹の中にいるときに、お母さんが英語のアニメをよく観ていたせいか、私は小さい頃から英語はしゃべれないけど英語には反応していたようです」(GILLEさん)

カーペンターズやアバなど海外の曲をおなかの中にいる時から聴かされ、幼少期は英語で翻訳した日本アニメを見るのが習慣だったそうです。

青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ

幼い頃から英語を聞いていたことで、いざ英語を勉強するとなった時にすんなり話せるようになったそうで。

ただ、お母さんのしてくれたことは、きっかけにすぎず、彼女自身、いろいろと努力しているんですね。

英会話を小学6年生の頃から習い始め、中学時代には英語弁論の九州大会で優勝。ニュージーランドへのホームステイで英語力にさらに磨きをかけ、2008年秋には、単身渡米してロサンゼルスで路上ライブをするまでに。

いやはや、凄いです。英語を極めるのにはそれ相応の努力で、楽な道はないってことですね。

GILLEの素顔や最新アルバムの情報が知りたい方はGILLE公式ページへどうぞ

http://www.universal-music.co.jp/gille

個人的にはGILLEの活躍に期待していたのですが、正直、キンタローのフライングゲットに完全に食われた感がありますね(^^;

ちなみに、フライングゲット 「Flying Get」 は和製英語であって、外人さんには伝わらないのでご注意ください。
じゃぁ、日本語のフライングゲットは何と訳したらいいのかというと、私もようわかりません(^^;

陸上のフライングスタートは英語で a false start と言いますから false start to get とか?
誰か教えて~(^^;

フライングゲット 劇場盤
フライングゲット 劇場盤

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