社内公用語が英語になったら-「転職を考える」47.2%

      2014/04/28

jobchange.png

英会話学校GABAが実施したアンケート結果なのですが、

現在の勤務先の社内公用語が英語となった場合、転職を考えると思うかという質問に対して、なんと47.2%が転職を考えると回答したそうです。

日本人同士で英語を使うというやり方には個人的にも抵抗はありますが、実際、今は転職も簡単ではないと思いますので、これを機会に英語力を見につけてしまうという方が簡単な気がしますね。

以下、アンケートのサマリーですが、自己投資額が毎月1万円とこの不況の中で結構な額だなという印象です。

◆ 身につけたいビジネススキル
  1位「コミュニケーション力」、「英語力」は4位

◆ビジネススキルUPの方法
  「日常業務」5割強 Facebookユーザーでは「自己投資」6割強

◆ビジネススキルUPのための自己投資金額
  今年度は1ヶ月あたり 平均7,400円 男性8,600円 女性6,200円

◆ 来年度の自己投資計画は増額傾向
1ヶ月あたり 平均10,900円 男性11,800円 女性10,100円

◆ 来年度の目標 20代では「専門スキルUP」4割弱

◆ 女性の約3人に1人が来年度の目標に「ワークライフバランスをとる」

◆ 40代男性の4割、来年度の目標「年収UP」

◆ 10年後の目標年収を「1,000万円以上」20代男性で2割強、30代男性では3割半

◆ 受験英語はビジネスに役立っている 16.5%

◆ 勤務先の社内公用語が“英語”になったら、「転職を考えると思う」 47.2%

◆ 20代で高い「英検」受験経験率

◆ 今後取得したい資格や検定試験のスコア
  男性は「TOEIC」、女性は「TOEIC」と「医療事務」

◆ 資格や検定試験のスコアを取得したい理由
  1位「何かあった時の備え」、年収800万円以上では「将来必要になると思う」4割強

詳細結果は以下のGABAのページでどうぞ。

http://www.gaba.co.jp/companyinfo/release20120309.html

英語が社内公用語になっても怖くない グローバルイングリッシュ宣言! (講談社プラスアルファ新書)
英語が社内公用語になっても怖くない グローバルイングリッシュ宣言! (講談社プラスアルファ新書)

 - 英語全般