イギリス人の4割は英単語の綴りはソフトの自動修正機能を頼りにしている

   

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 イギリス人が綴りを間違えやすい英単語50語が発表された。「デーリー・メール」紙が報じた。

 子供向けテレビ局のニック・ジュニアの依頼により成人2000人を対象に行った調査によると、イギリス人たちが綴りを覚えるのに苦労しているのが 「embarrassment(困惑)」「occasionally(時々)」「necessary(必要な)」といった単語。 「accommodate(必要なものを提供する)」「questionnaire(質問表)」「rhythm(リズム」なども綴りを間違えやすい単語と して挙げられている。

 回答者の4割は、PCの各ソフトウェアなどに付いている綴りの自動修正機能を頼りにしていると回答。また9割は子供たちが正しい綴りを覚える必要があると考える一方で、2割以上は学校を卒業後、自身は綴りに対して大した関心を払っていないと答えている。

ちなみに、私の英会話の先生はイギリス人でして、たまにホワイトボード使って単語を教えてくれることがあるのですが、結構な頻度でスペルは自信がないので、一応辞書で確認してねって言われます(^^;

 仕事上、英語のメールはよく書きますが、Outlookだと、リアルタイムでスペルチェックしてくれるから本当に便利ですよね。文法までチェックしてくれたら最高なのに(笑)

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