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ドコモ『現状の機械翻訳のレベルはTOEIC 600点レベルだが、2年以内に700点レベルにしてみせる』(`・ω・´)キリッ

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docomo-honyaku

NTTドコモは9月29日、機械翻訳事業を行う合弁会社「株式会社みらい翻訳」の設立について合弁契約を締結したと発表した。

 目指すのは、「言語バリアフリー」の実現だ。2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会を見据えたもの。新会社設立当初は英語、中国語、 韓国語を中心に、将来的にはベトナム語、タイ語、インドネシア語等の言語も対象にし、個人や企業向けにソフトウェアやサービスを提供していくとしている。

 栄藤氏は「さまざまな形でコミュニケーションができる時代になっても大きな壁が残っている。それが言語の壁。年間1600万人が海外へ渡航するが 3分の1はアジア地区。しかしどれだけの人が韓国語や中国語を話せるのか。日本には月間100万人の観光客が訪れるが、われわれどれだけ外国語が話せる か。日本人のTOEICの平均スコア512点で、48カ国40位に留まる。おもてなしができるレベルに至っていない」と現状の問題点を説明する。

 現在の日本における人手を介した翻訳・通訳市場規模は2500億円(2014年)。それに対し、機械翻訳はまだ12億円程度という。「2500億 円市場の一部を取っていくことを考えているが、今ある市場をとっていく発想だけではなく、機械翻訳があれば開拓できる市場がある。機械翻訳の精度が上がれ ば、新たな市場が見えてくるはず」(栄藤氏)と説明する。

 現在の機械翻訳のレベルはTOEICのスコア600点程度。2016年までに700点以上(一般企業の国際部門社員に求められる水準)を目指すほか、日本語と中国語、日本語と韓国語も同程度のレベルを目指すとしている。

http://japan.cnet.com/news/service/35054423/

現状の翻訳精度が600点程度と言ってますが、正直、そこまで達している気がしません。

なので、個人的には過剰な期待は禁物だと思います(^^;

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